八下り
一ッはつぽうさまあのみこころにそうよなみちをばとおりたら
二ッなにもおそれることはないたのしみづくめのよのなかや
三ッこまりものやということはなにもこまりはないけれど
四ッこころでこまることやからこころのみちあけなろうたら
五ッごくらくせかいはまのあたりなにからなにまでおたがいを
六ッじゆうようじざいにみちびきてくださることのありがたさ
七ッおたがいさまはこれからもあとふりむいてざんげして
八ッいんねんじかくがだいいちやながのねんげんみちとおり
九ッこれからさきもつきひさまとびでてござあるそれゆえに
なにもあんじはいりませぬみおとしないのがおやさまや